2007年03月18日
最近の私の仕事

仕込みの方が一通り落ち着いたので、ここのところ搾った新酒の「瓶火入れ」をしています。一日がんばって一升瓶で800本くらいでしょうか。
写真の通りにお湯にお酒をつけて、お酒の温度を65℃にしてから急冷する昔ながらのやりかたですが、お酒にストレスがかからなくてお酒の殺菌と品質を安定させるには一番利にかなったやりかただと思います。地道な作業ですが、半年後の秋になると瓶火入れをしたお酒とそうでないお酒の違いがはっきりとわかるんですよ。ちょっと腰が痛いです。
Posted by salsa0325 at 20:05
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